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今年一年

 28日で仕事納めし今年一年の振り返りをしようしようと思っていたら今日は年末、大晦日。 明日から2026年の幕開けだ。 なんだか振り返るでもなくずっとこんな慌ただしい一年だった気がする。 次から次へと日々やることをこなしていくような感じ。一つやることが増え、そこに行き着くまでに次々と別の用事が増えていくのだ。 でも、何だかんだと愉しくやれていたようだ。 一人で焦って失敗するような事もなく、何かと協力してくれる仲間達に見守られている一年だったような気もしてきた。 だから変化も多いが自然とそこに寄り添えた 一年だったように思う。 日々の色々な気付きがそれを下支えしてくれていたから、辛い事もあったがさほど気にならなかった。 今年は「空間現代」のライブから始まり、月末京都又親亭では「喫茶遠藤」のコーヒータイムにコーヒーゼリーがすっかり定着し、(又親亭スタッフとしてお世話せんなんのに、なんで自分が飲みたいコーヒーいれて飲んでるだけなのに通用してんだろう、)という自問自答に悩みながらも快適さがどんどん増していく京都時間。 整体協会からの独立騒動も色々とあったし、混乱している方も少数だが、やっとその時が訪れたか!?と内心、狂喜乱舞し今は新しい団体「晴風学舎」での活動に期待しかない。 裏事情を知れば知るほどそれは確信に変わっていく。 先代の晴哉先生の時代から先生一人だけが重荷を背負って組織を守ってきていたし、D先生の時代になってもそれは変わっていない。 もっとそこら辺の裏事情を指導者全員と共有できればいいんじゃないかとも考えてしまうが、 そうしなくてもいいだろう。 各々、自分の考えで動けばよいのだろう。 快適時間は東京でも続き、移動手段が車になったお陰で行きと帰りに奥飛騨温泉郷での温泉タイムに石神井稽古場での濃密な時間と、あんなに大変だった東京出張が充実した時間に変わるとはN君共々、大変驚いている。 そうそう、今年は合同稽古会も一年ぶりに開催したんだった。 地元を盛り上げるための企画だったが、白山もパッとしないし、福井も富山も稽古会員いないし、新潟は遠いしで、横の繋がりはまったく望めず、もうやめようかなー、と考えていたところだったが、今回は久しぶりの気韻の稽古という事もあってか京都・名古屋組、岐阜組が来てくれたのは本当にありがたかったし、助かったし、嬉しかった。 稽古内容も...

before after vol.78

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 本当に久しぶりのbefore aftefシリーズの投稿である。 とはいっても再開したわけではなく、今回限りではあるだろうが、もう気づけば78回目になるのだなあ。よく続けたもんだ。 まったく感心感心。 さて、今回は応接間兼、音楽室を改装。 というか照明増やして、内窓つけただけなので改装といえないレベルの話。 Amazonのタイムセールで見つけたガーデンライトを天板の縁を利用してつり具を作り吊るしてみた。 かなり明るくなり天井が高くなった。 空間性が増しました、とさ。 次はこの窓。 内側のカーテンレールを使っていなかったので、下に窓枠レールを作り、そこに余っていたポリカーボネート板を加工して作った窓板をはめ込むことにした。 下枠レール 杉板にマスキングテープ、その上に両面テープで窓下レールを固定。 はめてみるとあらぴったり! 窓枠は段違いにして三枚窓に。 あとは窓枠材を挟んで、ダイソーの取っ手をつけて、とりあえず前内窓完成! やっつけ仕事的にやったわりには、窓外との気温差は5度と結構暖かい。 今季は床暖房がよく機能していて床温度が20度くらいあるので、暖房器具があまり稼働する必要がなくった。 つけるとすぐに暖かくなるので汗ばむくらいだ。 応接間兼音楽室がますます居心地がよくなったので、来月からの「レコードを聞く会」が楽しみになってきた。

集計結果発表

 年末恒例忘年会スペシャル企画。 集計発表をお待ちかねの皆様お待たせいたしました。 今年度の気韻発声カラオケ道場の集計結果が出来ましたので発表いたします。 今回なかなか期日を過ぎてもリクエスト曲が集まらなかったので集計が大幅に送れてしまいました。 練習期間が二週間余りとなりましたが、皆様、短期集注で頑張ってください。 まず参加者の皆様に頂いた各々のリクエスト曲を書いた紙一枚ずつに①~⑧までの番号をふっていき、それの対①~⑧までの番号を書いた紙を作り丸めて箱の中にいれてかき回し、参加者1人につき、三枚引いてリクエスト曲を選出いたしました。 以下、結果はこのようになっております。 リクエストされた曲はすべて掲載することにしました。 去年と同じく◎がついているのがその人の課題曲となります。 それではどうぞ! (以下、五十音順) 浅田さん  ◎マツケンサンバ   ◎赤いスイートピー  松田 聖子 ◎うっせえわ  ado ・コスモス  合唱曲 ・悲しみよこんにちは  斉藤由貴 ・田園  玉置浩二 ・I wish  モーニング娘 上谷さん ◎ロビンソン  スピッツ ◎怒りをもっとくれ  Grimspanky ◎アジアの純真  PUFFY ・時間よとまれ  矢沢永吉 ・私がおばさんになっても  森高千里 ・タイガー&ドラゴン  クレイジーケンバンド 越山さん ◎ワインレッドの心  安全地帯 ◎蝋人形の館  聖飢魔II ◎ケセラセラ  ドリス・デイ ・エキゾチック・ジャパン  郷ひろみ ・スパークル  Radwimps ・キックバック  米津玄師 近藤さん ◎夜空の向こう  SMAP ◎ヒーロー  麻倉未稀 ◎にんじゃりばんばん  キャリーぱみゅぱみゅ ・U.S.A  DA PUMP ・メロディー  玉置浩二 ・蝋人形の館  聖飢魔II 鷹栖さん ◎おどるポンポコリン  B.B.クイーンズ ◎時代  中島みゆき ◎オリビアを聴きながら  杏里 ・ハナミズキ  一...

気韻発声カラオケ道場 ルールについて

 今回の気韻発声カラオケ道場ですが、真剣に遊びたいと思いますので、幾つかルールを設定したいと思います。 テーマは「感受性の外」です。 まず、選曲の基準について 1、自分自身に響く歌、曲、ジャンルを広げることを目的としたので、男性参加者には女性の歌を、女性参加者には男性の歌を歌って頂きたいと思います。でもこれはあくまでも推奨ですので、この歌曲はこの人の「感受性の外」だなと感じればOKですので同性の歌でも構いません。 年代・ジャンルは問いません。 自分の好きな歌、持ち歌の中から参加者に合わせて選んでもらいますので、これを機に自分自身に響く歌を探してください。 全く知らない歌曲、思い入れのない歌曲を選曲するのはNGとします。 2、次に歌う基準ですが、 所謂、音程バーに合わせて音を外した音を合わせてという一般的な上手・下手という観念を壊したいので、 選曲された歌曲を自分なりの気韻発声で構いませんので歌いきっていただきます。 そして選曲された歌曲は課題です。 参加者全員で審査して頂きます。 一般的に上手に歌えた(音程バーにあった)だけでは課題クリアといかず、 課題クリア基準は、何かが響いた、曲に浸れた、ある感情が芽生えた、故郷が見えた、昔を思い出した等、とにかく何でもいいですが、経験的であれば佳いとします。 参加者一人が歌い切り、残りの参加者(審査員)がどんなことでもいいですが、その曲を経験できれば課題クリアとし、次の人にマイクを渡す。そうしてどんどん回していこうと思います。 自分に選ばれた曲の作り手、歌い手に透明感があればそれに寄り添い、感情的に歌うタイプであればそれを模倣して歌いきる。 そうして自分の表現を深めることができれば面白いと思います。 自分がなんとなく好きだった歌曲がなぜに好きなのか?が見えてくると思います。 というわけで幾つかルールを設定してみました。 なお、このルールは当然、わたくし遠藤にも採用されることとなります。 さあ、どんな歌曲が集まり、どんな場になるでしょうか?楽しみですね。 締め切りは間近ですので、皆様、真剣に遊んで曲と向き合ってみてくださいね。

十二月・新年一月のお知らせ

        十二月・新年一月の予定についてお知らせします。 さあ、今日から12月ということで今年もあとひと月、師走の始まりです。 悔いのないよう走り切りましょう。 思えば今年は「空間現代」のライブから始まり、またまた内容の濃い一年を味わうこととなりました。 充実した毎日でありました。皆様にとってはどうだったでしょうか? 年末には大忘年会・気韻発声カラオケ道場です。 遊び半分・稽古半分といった企画内容ですが、何事も全力でやらないと面白くないので 色々なルールを設定し、文字通り全力で忘年して新年を迎えたいと思います。 詳細はブログで公表いたします。 来年もすでに色々な行事ごとや環境の変化で忙しくなりそうですね。 まだ思案中の案件ですが、来年から月一で音楽室にて「レコードを聴く会」というものを始めたいと思います。 そこでコーヒーをすすりながら、参加者がお持ちいただいたレコード等の音源や楽縁堂所蔵の音源を通じて音楽を語り合う会を開きたいと思います。 また、餅つき動法や味噌作り等も行いたいと思いますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。 ・金沢稽古場の12月の公開講話は14日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は1月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。   ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。  

気韻発聲カラオケ道場vol.2

   今年の忘年会も気韻発聲カラオケ道場をやります!。 近々、投票箱を設置しますので投票してください。 ルールは去年と一緒です。 1人一票、それぞれの参加者の方に歌って欲しい歌を全員分書いて投票してください。 歌のジャンル・年代は問いません。 期日は12月まで。 1人八曲位集まるので、開票したのち、あみだくじで三曲選出してこのブログで発表いたします。 その後、死ぬ気で練習いたしましょう! さあ、どんな曲が集まるでしょうか?

十一月・十二月のお知らせ

       十一月・十二月の予定についてお知らせします。 今年もあと二月となりました。 あっという間に一年が過ぎようとしていますが、なんだか過ごす日々はとても緩やかで十月はひどく長く感じていました。 最近、思い込みや勘違い、浅はかさ、傲慢といった精神集注の悪いところなんかを考えて稽古しています。 集注というのは生存に向けられたものですが、扱い方を間違えると精神(自我)が増大して面倒くさくなってしまう「諸刃の剣」なのだな、と。 身体を見ればいいというものでもない。 身体の中を見ているつもりでも見れていなく、 「内観」とは中を見ることでもなく、中の働きに気づかされること。 設定を間違えると、その働きを見失う怖さもあり、なかなか自分自身にかけられたバイアスの分厚さに四苦八苦します。 ですが、それに取り組むのが稽古なのだとも思い知らされるので僕自身皆さんと頑張りたいと思います。 ・金沢稽古場の10月の公開講話は16日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は九月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。   ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。  
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       十月・十一月の予定についてお知らせします。 気づけば10月も前半が過ぎてしまいました。 私用で色々とバタバタしており更新を怠っておりました。 ちょうど京都滞在前から風邪を引き、熱を出しての稽古三日間でしたが、滞在中に快方に向き、帰って来たら家族内でのゴタゴタもあり、佳い話しもありますがなんだか、家族内、仲間内でも色々あったようなので、そういう変動の時期なのでしょうね。 疲れもしますが淡々と日々の整え合いに生きたいと思います。 こういう変動の時に身体を整える技術があること、そういう空間、場があること、遠方にも近場にも仲間がいることに有り難く感じたりもしますが、秋が深まり感傷的により内省的にもなってきたりもするのでしょう。 15夜お月さんも綺麗でしたし。 最近、新しい毛氈を頂きました。 相当分厚いです。 この中で正座しているだけで身体の厚みを感じ、豊かさとはこういう事か。と金沢稽古場の皆さんと感心しています。 ・金沢稽古場の10月の公開講話は16日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は九月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。   ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。 

水中動法と古式泳法

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 日々の忙しさに飲み込まれ、書くことを忘れていたが、東京操法講座の後にすごく面白い大収穫な事があった。 東京出張が新幹線を止め、車で行くようになり、行き帰りに温泉によることもあって、あれだけしんどかった東京出張が快適に代わった。 宿も石神井稽古場にお邪魔させて頂いているので、ずっと稽古の集注を保つ事ができているので、ただただ回りには感謝しかなく、超快適に旅行気分も味わえている。 今回は操法講座終わりにもう一泊して次の日はプールに行くことになっていた。 石神井稽古場のHさんは金づちで古式泳法をやりだしてから泳げるようになったらしいし、名古屋のFさんも違う古式泳法を稽古しているらしく、前回の東京で話が盛り上がっていたのだ。 僕も母親から古式泳法の”のし”を見よう見まねで覚えていて、これのお陰で3回ほど離岸流に飲み込まれたときも助かることができた。しかし、母親は股関節が開かなく足の動きが自己流になっていてよくわからず、N君の足音の五月蝿さにも古式泳法は良さそうだと自然とプールに行くことになったのである。 東京出張三日目、前日に気韻発声でカラオケに行ったからか、スタートは午後から。 石神井のプールに向かう。 土曜日だからか家族連れがおおい。 僕は海に行ってもそうだが先ずは背面で浮く。ただひたすら浮く。 そればっかりをここ何年かやってきていて、馴れてきたら泳いでみる。 Fさんに型をとって支えてもらい、浮き身やHさんに細かいレクチャーをしてもらっていると少しずつ水の抵抗が無くなって行った。 それに比べるとバタフライやばた足、クロールは水の抵抗が大きく感じ波も立つからかだんだん息苦しくなってくるのには驚いた。 古式泳法は川用、海用とあるし、甲冑を着ながらの泳ぎ方だという説明に肌感覚で納得することができた。 こんなに感覚が違うんだ、と面白がりながら一通り泳いでそろそろ堪能したねーなんて話ながらいると、Fさんが水の中でまたぎをやってみようと提案されたので、それは面白そうと皆で取り組むことに。 やって見るが、何度やってみても頭まで沈むがそこから踏ん張れない。どうやっても浮いてしまう。今まで潜ろうとしていたのは手でこいで いただけだと気づいてしまった。 これじゃあ操法でも沈み身に入っていない、浮き身でやっていることになるし、ただ手をこねているだけだ。 不味いなーと思い、色々技法を...

第16回石川合同稽古会終了

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 第16回石川合同稽古会が終了しました。 参加された皆様どうもありがとうございました。 気がつけば16回目となるこの石川合同稽古会も初期の頃と比べ、参加者も様相も内容もだいぶ様変わりしている。 よりコンパクトに濃密に進行も内容も変化してきて、毎回、開催する前は心配事はつきないが終わってみると感無量な気持ちでいっぱいとなる。 普段の金沢稽古場と場所も人も違うからか、ここ湯涌創作の森でしかなし得ない、違う時間、空間、場の力が育ってきたのだと実感。 初期の頃は白山稽古会と組むことが多かったが最近は専ら覚張さんとのコラボ機会が多く、ましてや今回は気韻と筆のコラボで、参加者も半分が岐阜や名古屋からの県外組。しかも女性中心。 皆、僕より年配の方だが全然元気で行動力が素晴らしい。。 金沢稽古場の会員さん達も年配の女性が多く、いつも、この合同稽古の時は色々な準備や受付気ばたらきなどで助けてもらっているが、年齢も近いからか、この会合が素晴らしく圧巻。 考えてみれば男性三名ほどで後は全員女性。母親世代で一番若い人から見ると祖母世代に当たるかも知れない。 この世代間を超えて稽古できるのが、整体のおもしろいところだが本当に整体やってる年齢女性はなんであんなに元気でパワーがあるのか? あの人達見てると、本当に40代なんてまだまだひよっこだし、70代でもまだ若いんじゃないかと思えてくるし、あれだけ色々な経験をされてきて、お孫さんもいて一般的には引退されててもいいだろうに自分の課題や問題点を稽古で浮き彫りにしていく姿勢はただ本当にリスペクト。 さて、前半は筆動法の基本動作まで終えて、覚張さんにバトンタッチし、気韻を用いて万葉集を読み、それを書くというところまでで二コマ。 それぞれが書き上げた作品を持って会場を移し、一階の板間に飾り付け、微調整していく。 ただ飾れば佳いというわけでなく異化感を消していく作業となり、出来上がった空間は確かに凄まじく気が通る、まるで動法盤の上に乗ってるかのような空間になった。 これでオープンセッションの空間は完成。 演奏者を迎えにいき、打合せを行う。 後半は参加者や稽古未経験の一般の方を巻き込んだオープンセッション。 どうなることやら?と心配事を他所に、生まれ出でた空間は、誰をも響かせ合う濃密な場と変化していき、図らずとも、感応以前、即興以前の感覚経験に繋がっ...

九月・十月のお知らせ

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       九月・十月の予定についてお知らせします。 まだまだ暑い日が続いていますが九月になりました。 東京は40度位あったそうです。 気温と運転以外は快適で、行き帰りに奥飛騨温泉郷で露天風呂に入り整い、東京操法講座後には、稽古仲間と気韻発聲カラオケ道場、宿泊は石神井稽古場にお世話になり、次の日は石神井プールにて古式泳法研究に水中動法と、とても充実した東京出張でありました。 色々と充実しすぎて、こんなに至れり尽くせりでいいんかな~?と。 京都でも毎回同じことを思うので、ホントに毎回有り難さと謙虚な気持ちでいっぱいいっぱいになります。 詳しくはまた別記事にて。 さて後、もう少しで石川合同稽古会になります。 少しずつ予約もうまってきました。 県外から色々な方が来られるそうなので楽しみですね。 夕方からのオープンセッションもどうなることやら?ですが、即興ということを考え直す佳い経験が生まれれば万々歳です。 さあ、どういう感覚共有が経験出きるでしょうか? ・金沢稽古場の9月の公開講話は17日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は九月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。   ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。 

八月・九月のお知らせ

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      八月・九月の予定についてお知らせします。 参院選も落ち着き暑い日が続いております。 金沢稽古場はポータブルクーラーと扇風機で乗りきっています。山の中にある稽古場なので、今まではなんとかしのげていましたが、今年は特に暑い! 来年はいよいよクーラーいれんなんかな?と考えております。 さて、八月は夏休みなので例年通り、子供達も参加の稽古会になります。 子供達に感覚集注をどう理解してもらうか? 人の出入りがある時は、何を理解していて、何を理解していないかが浮き彫りになる時だと思います。 そして、それは手順や思想技術の話でなく、それらを通して理解する身体の働き、営みの話ですので、お間違えなきよう稽古してください。 ・金沢稽古場の8月の公開講話は20日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は九月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。   ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。 

告知 第16回石川合同稽古会

 一年ぶりに第16回石川合同稽古会を開催いたします。 今回は気韻発声法専科講師、jazzユニット”風狂知韻”でもお馴染みの覚張 幸子講師をお迎えして、気韻発声法+筆動法のコラボ稽古を企画しました。 前半を覚張講師、後半を私遠藤が担当し、気韻発声にのせた筆の運びから身体捌きを体験し、 そこから道具との同調、感応といった事を改めて検証したいと思います。 いわば感応以前part2。 夕方からは現地演奏家、音楽愛好家を招いて、セッションを通し、覚張さん自身が気韻を通してどういう稽古を転回し、音楽と向き合って来たか?を語り、歌や即興でもって示して貰おうと思います。 どういった集注感が感応性が歌や音楽へと結び、プレイヤー同士が響き合う空間へと変貌するのか? またその場が出現するところを観客・プレイヤー垣根無く検証し、そこに立ち会う実験稽古を予定しております。 こちらは公開講話扱いとし、未会員の方でも参加可能し、参加費は寸志、場所代、あるいは投げ銭形式で行います。 皆様、どうぞお楽しみに。 日時  9月13日(土)  13時~(二コマ) 会費  5000円(稽古①、②二コマ分)            稽古③ (夕方~寸志、場所代、あるいは投げ銭形式) 会場  湯涌創作の森  研修棟 詳細は追ってブログにて公表していきます。

七月・八月のお知らせ

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     七月・八月の予定についてお知らせします。 先月は公私共に忙しく慌ただしい日が過ぎ去って行きました。 蛍や歌やライブを見に行ったりと稽古のタネを探しつつ、稽古の方では遠方から若者が来てくれたりと素敵な方達ばかりと稽古ができたのでした。 先月の内容としては 内観の妨げになる自我拡散や公教育の偏重片寄り、意識集注による同調変や感応減。 と基礎的な内容が出揃うほど変動の激しい時期でした。 今月もそれに続き学理や術理の違いから稽古を進めたいと思いますが、改めて精神集注のしつこさに苦しむ事になりますが、そこに向き合わないと稽古は進みません。 私は出来ている、理解している。といった思い込みの強さが壊れない限り深さも感応も現れてはくれません。 まだ先の話ですが九月に覚張 幸子講師をお迎えして合同稽古会を開催する予定です。 今回はそこら辺の精神集注のしつこさをすっ飛ばして身体集注とは何か?その集注感応がどういう風に歌や動きへと変わるのかを検証する、 感応以前part2を予定しております。 夕方からはそこに軸を置いたスペシャル企画を予定しておりますが、どういった形になるか煮詰めて皆様にお伝えしようと思っております。 お楽しみに! ・金沢稽古場の7月の公開講話は20日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は九月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。   ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。 

六月・七月のお知らせ

    六月・七月の予定についてお知らせします。 ”解剖学によらない感覚経験によった整体” 今回の京都の内容も目から鱗。 臓府に落ちる深い内容でした。 毎回言葉では言い表せないくらいの濃厚な三日間でした。 内的反応の動き、その妨げとなる公教育での外的刺激に対しての反応、反射等。 ここ金沢稽古場で先月通してやってきたことが怒涛の伏線回収劇となるような転回でした。 また今月も課題をたくさん頂戴しましたので精進していきます。 ・金沢稽古場の6月の公開講話は18日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は九月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。   ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。 

五月・六月のお知らせ

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   五月・六月の予定についてお知らせします。 四月はオフ期となり東京での操法講座に四月、八月、十二月と出向く訳ですが、今までは夜行バス~新幹線となり時間短縮で本部道場に向います。 東京駅で人の大洪水を経験し本部道場に着くころにはへとへと。 講座内容は毎回素晴らしく勉強になりますが、東京での人ごみ、電車乗換はなかなか大変。 今までは「しょうがない」で片づけていましたが、今回はG/W前で電車賃高騰なため、 車で行くことになりました。事前に調べると東京まで7時間越え。 相当、覚悟して向かいましたが、これが予想に反してだいぶ楽。 丁度、中間地点に体力回復・秘境温泉見つけちゃったりして、すっかり旅気分。 旅費も係らず、できたてほやほやの石神井稽古場に泊めていただいたので、なんだか至れりつくせりな東京出張となったのでした。 こうなってくるといままで苦痛だった東京行が待ち遠しくてもう八月の予定を考えてしまっています。 今まで見向きもしなかったところや苦痛だと思っていたことがとらえ方や見方を変えるだけで心地よくなる。流れ出す。 なんだか稽古みたいですね。 まあ、そう思えるまで続けていくことが力となるわけですが。 そんなことを思わされた東京出張講座でした。 そして充分観光も愉しんだのでした。 長瀞遺跡 SL蒸気機関車。汽笛がまるで生き物のよう いや~楽しかった! ・金沢稽古場の5月の公開講話は変則的に27日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は五月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。   ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場...

四月・五月のお知らせ

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  四月・五月の予定についてお知らせします。 やっと花が満開になり春うららという感じですね。陽気になって参りました。 相変わらずの金沢稽古場ですが、三月は冬の倒木で倒れた樫の木を大量にいただく事が出来たので、ずっと薪割りをしていました。 これがまあ、なかなか割れない。 斧がバイーンと跳ね返されます。 それぐらい固いのです。 斧じゃなかなか割れないのでクサビをいただき、ホームセンターで打ち込み用の大型ハンマーを購入しました。 樫は高級木材とあってとにかく固いし、火持ちもいいです。 たてと横に強いですが、捻れに弱いので、後は中芯を読んで端から切り崩せば割れるようになりました。 お陰でいい動法の鍛練になったのでした。 万事に備えられる身体使いの”動法”と内観法、 なんでこんなに凄いんでしょうね? ・金沢稽古場の四月の公開講話は十六日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は五月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。  未会員の方でも参加できますので興味のある方はご一報ください。 ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。 
 三月・四月の予定についてお知らせします。 二月がやっと終わりました。 波乱の幕開けの一月からとうってかわって二月はほぼ大雪の対応に終われ、稽古会も操法もキャンセルになったりと仕事的には暇だったりと京都が待ち遠しい日々が続きました。 最近の悩みは京都ロスでして、京都での三日間が学び多く、身体的に大充実することは勿論、双親亭での日々が楽しすぎて金沢に戻るとしばらく物足りない日が続きますので、帰って早々に京都で味わった身体の気の充実をどのようにしてここ金沢で稽古として組み立てれるか?という事に悩むこととなるわけです。 そこには当然、金沢で稽古する会員さん達との実力を見て組み立って行く方向もあります。 その人がどういう眼差しを自分の身体に向け”集注”しているかによって操法も稽古の内容も変わって来たりします。 出されたメニューをこなすだけになってやしないか?身体の異常を治す事が目的となってやしないか? 相手に合わせ過ぎてやしないか?その結果自分に集注できなくなってやしないか?また相手と感応する事を怖がってたり、自分に向き合う事に抵抗があったりと、稽古・操法では恐ろしいくらいその全てが露呈します。 でも僕はそういう事を全て明らかになった上で受容する器の広さだったり、人間のどうしようもなさが愛しくなったりするもんだろうと考えます。 これらの事は全て自我との葛藤みたいなものですから、さっさとその中心にあるのは自然だったんだと言う事に気づき、思いだし、下らない自我は溝にでも捨てましょう。 身体を整え合うのは愉しいものです。 触れ合うのも喜びです。 その事を思い出してちゃんと身に付けれるように稽古しましょう。 ・金沢稽古場の三月の公開講話は十九日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は五月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。  未会員の方でも参加できますので興味のある方はご一報ください。 ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます...

餅つき動法稽古会終了

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卯辰山は大雪真っ只中。 しかし、こんな大雪の中、やけくそ気味に餅つき強行。 車がはまってしまうレベルの大雪。 中止も考えたが、これ以上延期するのがめんどくさいという理由でとりあえず山の道場に向かう。 準備していると段々と青空に。 皆さん餅つきもあいの手も去年より上手になっている。 私はというと軽くやってるつもりなんだが、芯をとらえてないのか?音がペッタンペッタンじゃない。バカスカドコドコ餅をつくと木片が餅に混ざる混ざる。 どうも臼が古いようだ。 おろし餅にきな粉餅、ぜんざいにのり巻き、チーズとバリエーションは豊かに。 子供達は音楽室で動画三昧。 皆で練りきりづくり。 でも作るだけで食べるには至らず。 今年も大満足な餅つき。 やっぱりつきたてはうまい❗️ また来年もやりましょう。

餅つき動法稽古会延期のお知らせ

 卯辰山大雪積雪の為、餅つき動法稽古会は延期とさせていただきます。 卯辰山自体は除雪も入るので走行可能ですが、それでも雪が積もってることにはかわりはなく、下りの坂道も除雪は入らず危険なので、大事をとって延期とさせて頂きます。 楽しみが先に延びたと思って頂くと幸いですね。

おたふくかぜ

 空間現代ライブの最中、 実は次男がおたふくかぜにかかり、経過するまで十日余りほどかかった。 その過程がとても勉強になったので記録しておこうと思う。 以下は整体稽古人の為に書いているので、興味ない人はスルーしてください。 整体の思想にのっかって個人的に書いているので悪しきからず 週の初めに次男がぐったりしていて身体が熱いというので両脇で熱を測ると両方とも39度後半。 その日は様子を見るが熱は下がらず。 嫁が心配してすぐに病院に連れて行ってしまうがインフルでもコロナでもなくリンパ節炎の疑いあり、として5時間くらい外出して帰ってくる。 機嫌がすこぶる悪い。嫁が手を手を当てるとすぐに払いのける。 そこで僕に変わって背中にいいところ探して愉気しているとそのまま寝落ち。 夜中、何回も癇癪を起しては起きる。 次の日、左首がポンぽコリンにはれて曲げられずとても痛そう。 熱も下がらず39度後半。食欲もなく寝ても痛くて寝られないので辛そう。 段々機嫌が悪くなってくる。 色々、調整しても効果現れず、腹部5から左リンパにつなげてもなかなか効かない。 どうもリンパ節炎じゃなさそう。 色々やって腰の焦点を出すと腰椎2が出てくる。そこから色々、転回をつけるが全く効果現れず、熱も下がらないし引きつけもでてくる。 やはり自分の子供だからかこちらも冷静にみれない、不安と心配が買ってしまう。 そこで腰椎2の時の気の逆流を思い出し、行ってみると焦点は3番に動いて、化膿活点が出てくる。しかし、左しかつながらない。何とか右もつながり眠りに入ったので、その間に用事を済まそうと外出してしばらくすると、いきなり内観に入って体の中の気が動き出した。 しばらく観察しているとどうも自分の気じゃないらしい。 そこで気韻で自分の名前を発声しようとすると言えない。 次男の名前なら言える。 それを全身に回し焦点を見定めるとやっぱり腰椎3番、そこから行気が始まったので観察を続けていると、完全におたふくかぜのルート。 ここでやっと判明。 早速、家に帰り次男にさっき見つけたおたふくの対応点を行気すると、出方がすごい変。 胸椎11番からでて頸椎4番に移って下ったり、その出てくる対応点も癒着がひどい。 左ひざに飛んで動かなかったり頭の2も出てたりする。 その癒着を断ち切るとやっと、次の対応点胸椎3番に行く。 ここでも癒着が出てく...

空間現代ライブ終了

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 なかなか忙しくかけないままでおりました。 空間現代、初金沢講演ということでしたが、30名以上の方の来場とあり、赤字が出ることもなく、とても楽しい時間を参加者のみなさまと過ごすことができました。 ありがとうございます。 会場のメルティングポットさんは店名をBooker.T and MG‘Sからとってるとおり、ブラックミュージック、主にヒップホップミュージックがよく流れるお店ではありますが、料理、お酒と店主のこだわりが見える素敵なお店です。 ここを会場に選んだのがほんとによかったです。 開演後、何名かラッパーの方が空間現代のレコードを買っていかれました。 心に刺さったんじゃないでしょうか? 共演者のN君所属のナウロマンテイックも世界観がしっかりとした演奏で場を盛り上げてくれてすごい佳かったです。 空間現代も毎回ベスト・アクトな演奏を届けてくれていますが、新年しょっぱなのここ金沢での演奏はほんとに素晴らしく、僕も受けつけ係を忘れて終始踊りまくってしまいました。 特に前日入りの稽古場案内から、皆で音楽室で音楽を聴いたり、DIY話で盛り上がったりと、同年代ということも手伝って、開演終了後の稽古場での打ち上げまで、すっと楽しい時間を共にできて笑いっぱなしでした。 空間現代、すごくいい仲間たちでした そこに混ぜていただきとても感謝です。 最高でした! またやりましょう!

年末大忘年会 追記

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 年末に行った気韻発声カラオケ道場について書くのを忘れておりました。。 何人か気になった人がいたみたいですね 自分が普段選ばない歌を人の選んだ歌を歌ってみる、という名目を掲げれば少しは稽古っぽくなるだろうと企画しましたが、結果、感受性の幅が広がったように思います。 参加された皆様とっても楽しかったですね またやりましょう。

二月・三月のお知らせ

二月・三月の予定についてお知らせします。 やっと二月になりました。 一月はものすごく濃厚な時期となり、なんだか色々「重なる」忙しいひと月でした。 年末は紅白を見ているとIさんから連絡があり、なんかあったのか?とかけなおすと「白紙」の構成の件についての質問だったり(年末にまで仕事しとんのかい!と突っ込んだり)、年開けた途端にD先生から連絡があったり(おかげで酔いが覚めました)と波乱の幕開けで、年始早々、N君の行気指導をしたりと忙しく始まったのでした。 中旬に開催した空間現代ライブは大好評(詳細はまた書きます)で、丁度、その時次男がおたふくかぜに罹り、首がぽんぽこりんに腫れていたり、その次の週に古い知人があの世に旅だったりと、 全然、近況報告すら書けない状況が続いていたのでした。 こういう時はふつうは物事に優先順位をつけたり、一点に絞ったりして他を捨て去ったりします。人生において重なる時期というのは色々と重なるものです。 介護と転職とか、引っ越しと子供の進学とかいろいろありますし、忙しくなってきて心身やんだりもしますが、全部本気でひっくるめていくことで身体は変わり、新しくなります。 思えば環境は選べません。自分に臨んだ環境を一点選び設定してもそれは習慣化してできた一点なので身体を生活を変える一点にはならないでしょう。 やはり整体稽古人は自らを変える一点を生み出し、環境に同化していってほしいもんです。 「重なる」時期は裏の腰椎3、腰椎3といえば「型の完成」 人間は環境に対して型でもって対応しております。 忙しさが重なる時期こそ成長のチャンスです。 全部合わせて面倒見ましょう。 愉しんでできないときは一歩下がってやり直しましょう。 愚痴はいても弱音吐いてもいいです。結果的に前に進めば。 でも僕には愚痴も弱音も吐かないでくださいね。 無自覚に100倍返しするので必ず傷つきます。 ところで京都に行くと、くそ生意気なTがブログを書け書けと催促するのですこしずつ暇を見つけては近況を書いていくことにします。 稽古や操法指導は相変わらず、新技術の開発や基礎稽古を根本において努めてまいります。 皆様、今月も愉しんでまいりましょう。 ・金沢稽古場の二月の公開講話は十九日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教...

新年一月・二月の予定

            明けましておめでとうございます。  新年一月・二月の予定についてお知らせします。 さあ、今年も始まりました。 去年は元旦の大地震から始まり、それをも糧に変えて年末の気韻カラオケ大忘年会で締めと言う怒涛の一年でした。 共に実りある一年だったと思います。 ですが、世間ではまだまだ整体=健康法、慰安行為であって、我々が身体を別の観点からとらえ、高尚な思想を語っても、高度な技術を身に付けてもなかなか世間一般の身体観は覆え難く、興味の無い人には全く響きません。 語れば語るほど「何だか難しそう」と距離が生まれ悪循環な訳ですね。 それだけ観念や習慣から脱却するのは難しいとも言えますが、我々はそれを性質ととらえて、それすらも使い方次第だ、と生命の拡充を目指し人一倍、身体の稽古をしてきたわけです。 そこで人とは違う経験を通して気づいた事が、知恵や知見の累積が必ず在ります。 今年もまたそれを拡充、共有できる稽古や整体操法をしていきましょう。 内観の自由さと充実さにまた驚かれる一年になります。 皆様、今年も愉しんで共に参りましょう。 というわけで新年早々、空間現代のライブが在ります。感受性拡大間違いなしのライブですので、音楽に対する観念がひっくり返ると思います。 旧暦正月には毎年恒例の餅つきも予定していますのでそちらもお楽しみに! ・金沢稽古場の一月の公開講話は十九日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・次に参加できる京都公開講話は一月期になります。  身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。  未会員の方でも参加できますので興味のある方はご一報ください。 ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽...