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餅つきとレコードを聴く会のお知らせ

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二月の動法餅つきとレコードを聴く会のお知らせをします。 毎年恒例の餅つきです。 今年は石臼でやってみようと思っております。 前回のレコードを聴く会は50年60年代のジャズを中心にかけましたが、今回もその時の気分で選曲しようかなと思っております。 喫茶遠藤のスペシャルコーヒーつきでお送りいたします。

二月・三月の予定

         二月・三月の予定についてお知らせします。 金沢は大雪が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか? 今年は節分と旧歴正月が大分離れているので、その間に禁糖が始まりそうです。 晴風学舎設立からか京都での技術革新がすさまじく、人為、意志から離れての自然現象としての整体へと変貌を遂げつつあるD先生の研修会。 もう、整体という言葉にはまらなくなってきつつあり、ただただ凄いとしか言えず舌を巻くような三日間でした。 来年四月からの本格的な活動が楽しみですね。 その機会に物価高等もあり、泣く泣く稽古会費、操法代など諸々見直す事になりそうです。 さて、二月は動法餅つきとレコードを効く会を予定しております。 聞くから聴くへ、音楽をBGM的なものから聴く体験へ、という狛江稽古所から始まった企画に勝手に影響されて始まったレコードを聴く会。 なかなか面白くなってきそうです。 ・金沢稽古場の1月の公開講話は18日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。   ⁡ ⁡

「晴風学舎」設立に寄せて

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今年4月から新団体「晴風学舎」が設立されます。 それに関して野口晋哉先生の説明文が届きました。 稽古会などの冒頭でも音読していますが今後の事を考える上でも参考になる文だと思います。       新団体に向けての骨組みや理念、そこまでの経緯や整体観を理解しやすく、唯々佳い文章なので、受付掲示覧においておきますのでご覧になりたい方はどうぞ。

レコードを聴く会

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今月から月1で実験企画ですが、レコードを聴く会をやっていきたいと思います。 ただ純粋に音楽好きな方達と一杯のコーヒーを楽しみながら、アナログレコードを聴くというイベントです。 今回はjazz fusionを中心にして、音響機材を変えて聞き比べを楽しみたいと思います。 未会員の方でも参加できます。 「喫茶遠藤」の本日のコーヒー付です。 日時  1月19日 13時~ 会費 1000円 定員 6名 予約はブログ内メールフォーム、楽縁堂メールアドレスからできます。  

新年一月・二月の予定

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新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。          新年一月・二月の予定についてお知らせします。 さあ、2026年が始まりました。 昨年は稽古にイベント事に大充実した一年でしたね。それに色々な事に決着がつくような一年でもありました。皆様にとってはどうだったでしょうか? 今年はレコードを聴く会や餅つき、合同稽古等を通して楽しく愉快に参りましょう。 それに今年はなんといっても新団体設立というメインイベントがあります。 この新しい風を迎えいれれるよう鍛練に励みましょう。 ・金沢稽古場の1月の公開講話は21日になります。未会員の方でも見学は可能です。 ・所謂、初心者用の稽古会なので座学半分、実技半分の講習となり、整体教会・身体教育研究所の活動内容紹介や裏話なども聞けるかも知れません。 ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて, 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは予約・稽古日程欄を。 稽古種目・内容については動法稽古会欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。   ⁡ ⁡

今年一年

 28日で仕事納めし今年一年の振り返りをしようしようと思っていたら今日は年末、大晦日。 明日から2026年の幕開けだ。 なんだか振り返るでもなくずっとこんな慌ただしい一年だった気がする。 次から次へと日々やることをこなしていくような感じ。一つやることが増え、そこに行き着くまでに次々と別の用事が増えていくのだ。 でも、何だかんだと愉しくやれていたようだ。 一人で焦って失敗するような事もなく、何かと協力してくれる仲間達に見守られている一年だったような気もしてきた。 だから変化も多いが自然とそこに寄り添えた 一年だったように思う。 日々の色々な気付きがそれを下支えしてくれていたから、辛い事もあったがさほど気にならなかった。 今年は「空間現代」のライブから始まり、月末京都又親亭では「喫茶遠藤」のコーヒータイムにコーヒーゼリーがすっかり定着し、(又親亭スタッフとしてお世話せんなんのに、なんで自分が飲みたいコーヒーいれて飲んでるだけなのに通用してんだろう、)という自問自答に悩みながらも快適さがどんどん増していく京都時間。 整体協会からの独立騒動も色々とあったし、混乱している方も少数だが、やっとその時が訪れたか!?と内心、狂喜乱舞し今は新しい団体「晴風学舎」での活動に期待しかない。 裏事情を知れば知るほどそれは確信に変わっていく。 先代の晴哉先生の時代から先生一人だけが重荷を背負って組織を守ってきていたし、D先生の時代になってもそれは変わっていない。 もっとそこら辺の裏事情を指導者全員と共有できればいいんじゃないかとも考えてしまうが、 そうしなくてもいいだろう。 各々、自分の考えで動けばよいのだろう。 快適時間は東京でも続き、移動手段が車になったお陰で行きと帰りに奥飛騨温泉郷での温泉タイムに石神井稽古場での濃密な時間と、あんなに大変だった東京出張が充実した時間に変わるとはN君共々、大変驚いている。 そうそう、今年は合同稽古会も一年ぶりに開催したんだった。 地元を盛り上げるための企画だったが、白山もパッとしないし、福井も富山も稽古会員いないし、新潟は遠いしで、横の繋がりはまったく望めず、もうやめようかなー、と考えていたところだったが、今回は久しぶりの気韻の稽古という事もあってか京都・名古屋組、岐阜組が来てくれたのは本当にありがたかったし、助かったし、嬉しかった。 稽古内容も...

before after vol.78

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 本当に久しぶりのbefore aftefシリーズの投稿である。 とはいっても再開したわけではなく、今回限りではあるだろうが、もう気づけば78回目になるのだなあ。よく続けたもんだ。 まったく感心感心。 さて、今回は応接間兼、音楽室を改装。 というか照明増やして、内窓つけただけなので改装といえないレベルの話。 Amazonのタイムセールで見つけたガーデンライトを天板の縁を利用してつり具を作り吊るしてみた。 かなり明るくなり天井が高くなった。 空間性が増しました、とさ。 次はこの窓。 内側のカーテンレールを使っていなかったので、下に窓枠レールを作り、そこに余っていたポリカーボネート板を加工して作った窓板をはめ込むことにした。 下枠レール 杉板にマスキングテープ、その上に両面テープで窓下レールを固定。 はめてみるとあらぴったり! 窓枠は段違いにして三枚窓に。 あとは窓枠材を挟んで、ダイソーの取っ手をつけて、とりあえず前内窓完成! やっつけ仕事的にやったわりには、窓外との気温差は5度と結構暖かい。 今季は床暖房がよく機能していて床温度が20度くらいあるので、暖房器具があまり稼働する必要がなくった。 つけるとすぐに暖かくなるので汗ばむくらいだ。 応接間兼音楽室がますます居心地がよくなったので、来月からの「レコードを聞く会」が楽しみになってきた。