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旧正月

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 今日は子供達を喜ばそうと一月前に企画していた餅つき会を行う。 昔は大晦日に皆集まってやっていたもんだが、なかなかそういう機会が失われてしまった。 という訳で毎年恒例の企画にして本年も開催。 餅つきと言っても動法の要素が充分に詰まっているので、子供達一人一人に手取り足取り教えていく。 稽古会員の参加が少なく、何考えとんねん!と突っ込んだが今年は国際色豊に子供達も大はしゃぎでとても楽しい時間でありました。 とても気持ちよく晴れてくれたので庭にでて行う。 子供達も去年より様になってる。 あれ?一人だけ変な人がいますね~。 と、思ったらお笑い担当のN君でした。 ギターで餅をつくんですね~! これはパンクバンド「CLASH」のアルバム。 ロンドンコーリングのオマージュですね。 はい、いつもの悪乗りでやってもらいましたよ。 親子で餅つき。 合いの手が重要。 つきたての餅はやっぱりうまい! 終わったあとは子供達はゲーム三昧。 遊び足りないので東山に繰り出すと観光客でいっぱい。活気が戻って来て良かった! 色々あったけど楽しい1日でした。

稽古納め

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 稽古納めに仕事納め 冬休みに突入なので子供達も参加だが、この日が今年の稽古納めとなった。 会員さんに新年のしつらえを任すと素晴らしく。 いい感じですな。 そのまま夕方からは恒例のゴーシュ忘年会。 とても充実した時間。 今年もお疲れさまでした。 皆様、佳いお年を。

石川合同稽古会終了

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 第13回石川合同稽古会終了。 一日目は恒例の湯涌創作の森で。 二日目は降雪の為、急遽、会場を変更していつもの金沢稽古場  好来庵にて開催。 前日までは暖かく、夜中まで雨が降っていたが朝起きると辺りは真っ白。 これは中止にして寿司を食いに行くか、 午前中だけ開催して解散とするか考えたが、まだスタッドレスタイヤはいてない方もおられるだろうからどうしようか?と考えたが、卯辰山は雪積もってないんじゃなかろうか?とその勘を信じて移動。 結果、その勘は見事に的中し、余裕を持って終わることができたのでお寿司を食べに行く時間もできたので大満足という結果になった。 稽古の方はといえばなかなか濃密な二日間となり、なんとも言葉では言い表しがたい素晴らしい内容となり、講師、参加者共に大満足な時間になったとも思う。 毎度、毎度、回を重ねて行く毎に講師、参加者、場、の三者三様の在り方が応じあって進化していくのでただただありがたい。 若輩指導者の私は好き勝手喋っているだけなのに、場が勝手に回って行くので不思議でならなくて、いつも皆、凄いなあと思うのでした。 そして大ベテランの佐藤指導者の稽古はとても素晴らしく、こんな人と肩を並べて稽古ができる幸せな環境にとても感謝しているのでした。 本当に面白い為になる稽古でした。 いつもありがとうございます。 参加された皆さんもお疲れさまでした。 年末に向けていい節目になったと思います。 次回の合同稽古は4月恒例馬乗りですね。 またお会いしましょう。 どうもありがとうございました。

イベント三昧

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 11月はプライベートでの奥方様ご乱心事件と大変だったのだが、それとは真逆にイベント三昧でもあったのだ。 叔父のドームハウスでの子供達お泊まり会&くん炭づくりに薪づくり。 林業以来、久しぶりのチェーンソー。 大人も子供もトラックの荷台に捕まり、山の中を暴走。気分はジェットコースター。 それが終わると秋の音盤祭。 レコード収集は常に常に常に常に欠かせない!大事な行事である。 これ以上、増えたら置き場に困るんだが… そしてBIGApple のJAZZな1日。 ハイ、カルチャーな1日を味わう。 お目当ては大野エリさんだったが、流石なステージだったが、早々にはけてしまったのでちょっと物足りない感じ。 しかし、この後に出演されたドナルド・ベガさんのステージがかなり良かった。 初っぱなからマッコイ・タイナーでチャーリーヘイデン、ビル・エバンスと続き、結構、僕好みの選曲が続く。 かなり良かったが、セッションする相手で空間も動きも固まってしまうのはなぜだろう? 帰りにCD買ってサインまでしてもらった優雅な1日。 続いて最近、格闘技を始めた友人に誘われて初ボクシング観戦。 デビュー戦ばかりでいい選手もたくさんいたが、なんせ戦い方が一辺倒。パンチのコンビネーションも一通りくらいしかなく、まあデビュー戦だから仕方ないんだが。 途中、竹原、渡嘉敷、畑山、畑中チャンピオン達のトークショーもあったが、質問内容がチャンピオンになったらいくら儲かりますか?とかお金の話しばかり。 もう少しボクシングの内容とか技術論とか聞き出しても良かったんじゃないかなー。 後半はベテラン達の試合が多く、なかなか楽しめたが、全体的に相手チームの方が技術も戦略もある感じ。足の裁きや距離の取り方、身の交わし方など練習してる感じだった。 それに対して金沢勢は全体的に努力と根性で戦ってる感じかな。 いい選手もいるから少し勿体ない感じ。 でも興行的にはだいぶ人も入っていたし、友人も結構見れる人だったので普通に愉しかった。 帰りの駐車場で迷子になってしまった(泣) そして最後はお弟子さんから古流の生け花のチケットをいただいたので早速なので行ってみた。 会場は町中の古い町屋。 格子に弁柄仕様なので趣が高い様子。 花も写真で見る限りシンプルで引き算。 わび・さびが感じられ、期待が高い。 添えられた文言も世阿弥の夢幻能...

来客三昧

 11月はなんだか遠方からの来客が続く。 初旬、奈良から専門学校時代の恩師の娘さんカップルが来場。 恩師に最後に会ったのは10年くらい前だろうか?その時娘Rちゃんあどけない中学生。久しぶりに会うと立派な美人女性に変身していたのでビックりした。彼氏さんともいい感じ。 この恩師家族なにかと縁があり、お母さんも東京在住の妹さんもわざわざ横川の時の楽縁堂にも来てくれた事がある。 不思議な縁を感じる家族。 普通に操法受けて稽古して帰って行かれた。 前日夜に金沢に来て、次の日の夕方頃に帰って行かれた。金沢稽古場を観光して帰って行ったのだった。寿司食ってけば良かったのに。 中旬に幼馴染みから連絡があり、一緒に夕飯を共にする。 学会の関係で来ているらしく、知らない間に准教授になり、論文も小学校の国語の教科書に載ってるらしい… AI時代における哲学が彼の専攻らしい。 いつの間にこんな偉くなってんだ? 音楽堂に夕方頃迎えに行き夕飯を食べた。 音楽堂のイベントを調べてみるとデジタルアーカイブ学会研究発表会とあった。 その後、道場に連れていきしばし話し込む。 議題は精神、身体、人工知能。CHATGPT。 いい機会なのでCHATGPTに色々質問をぶつけてみる。整体操法と他の整体と何が違うのか? 整圧に必要な要素とは?体癖を修正するとはどういう事か? しばらく考え込むと一般的な模範解答がならびだす。 前の質問を受けて学習していくので答えがどんどん専門化していく。だから質問者のセンスが問われる。寄り的を絞って質問していけば、こちらの思考の方向性くらいは理解していくだろう。 そういう意味では精神の代行品になり得る。 が、感覚はわからないし、思考性=人間性ではない。 今まで知り得たことから最適解を絞り出してくれるが、未知のものには思考では追い付けない。 人間が未知な物事に遭遇した場合、思考以外でどのように対処知り得るだろうか? この質問に対してもやはり、寄り最適な回答が今までの知識・情報、こちらの思考の方向性を理解して編集されて立ち現れてくる。 しかし、人間の関係性は言語・思考だけでは成り立たない。 言葉も感情も相手が違えば、空間や時間と言った状況が違えば千変万化する。 身体=感覚や即興性を持ち得ないと話し相手には物足りないだろうが、こちらの思考性を学習させようと、ずっと機械相手に喋ってる人...

くん炭づくりとお泊まり会

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そろそろ冬支度に向けて薪を作らないといけない。 茶室前の腰掛けに積んでいる籾がらも処理したいし、そうするとそこを薪だなにできるので、それなら山に行って籾殻をくん炭にして、その間に薪を作ればいいやん、どうせなら子供たちも山に連れていって遊ばせよう。 N君とSさんに手伝ってもらって、そのときに息子のJ君も連れてきてお泊まり会にしよう。 と、色々と抱き合わせな企画を思いつき愛しの叔父様に電話すると快諾。 N君とSさんも快諾。(決して指導者の権力乱用で従わせているわけではない。) こりゃー楽しくなりそうだ。 前日、子供たちが学校が終わってから合流することになるので、その前に籾殻とお泊まり道具を叔父のドームハウスに運び込む事に。 予定としては夕方に埋蔵文化財センターにS親子を迎えに行ってくん炭づくりをして一泊。次の日は朝からN君と合流して山で薪づくりという段取り。 先週くらいに籾殻の大半は運び込んでおいたので運搬は楽チン。途中なぜか嫁も合流してきたので一緒に山に到着。 今のうちに準備して燃やしといたらというのでそうすることにする。 トタンを引いて下地にする。 くん炭機を持ってきて 木っ端を作って火をつけて置き火になったらくん炭機を被せる。 籾殻投入開始。 回りに巻いて煙突を中心に円錐型にならしていく。 今回は20袋使うので結構大変。 使わななくなったブランコを解体して材にする。 煙が青くなり一段落。これから白に変わり炭化が始まる。 その間に明日使う予定のチェーンソーの調整。半年前に頂いていたものの出番がやっと来た!と思ったらエンジンがかからない。残念! 保証期間中だからいいとして、明日は叔父のチェーンソーを借りることにする。 火も落ち着いてきたので叔父のドームハウスを後にして、子供らを迎えに行き、山に戻ってくる。入り口のサークルブランコで一遊びして、夕方になったのでS親子を迎えに行って合流。 なんせ猫が10匹いるので遊びには事欠かない。  皆で夕食を終え、Sさん叔父夫婦にマシンガン口撃の洗礼をくらい続ける。 二人とも本当によく喋るし、人の話を聞かない。滅多にいない人種である。 だいぶ打ち解けてきたのでこの日は早めに就寝して、三時間置きに火を見に行く。だいぶ炭化が進んだ様子。今回は早い。 次の日はだいたい7時くらいに起きて子供たちは一遊び。この一癖も二癖もある大人たちに...