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新年ー稽古初め

今年は小まめにブログを更新しようと思っていたのに、既に年が明けてから一週間がたってしまった。 遅れましたが今年も宜しくお願いします。 新年一発目は稽古会は勿論、筆動法で書き初め。 基本的な動きを分解しての点、縦線、横線、払い、はね。墨すりと身体を目一杯使...

2019年一月・二月の予定

来年一月・二月についてお知らせします。 今年は公私ともに大転換の年でありました。 稽古会を外に出すことにして本格的に活動が始まり、それとともに内容も濃密に実践的に変化していったように思います。 やっと少し整体の凄さと面白さを、一般の人に伝えれる位の技量が身についてきた、あるいは身に着け方が見えてきた、そんな年だったかもしれません。 プライヴェートの方では住むところが職場の近くに移り、心地よい環境を子供たちと感じております。 自分に快適に環境を整えることの大事さを学べるいい機会でありました。 そんな一年でありましたが、 皆様はどうだったでしょう? 来年もまた稽古や整体生活を通して、皆様の自分自身にとっての快適を整えれるよう、な物事を用意できるよう精進を重ねていきたいと思っております。 ・来年から「夜の部」の稽古は二部制とし、21時~21時30分の間で一旦解散、そのあと引き続き希望者のみ、夜の特訓に参加とします。 計二コマ(四時間程)の時間配分となりますが稽古会費は今のところ変わりありません。 それでは皆さま佳いお年を。 ・動法講座・稽古会は未会員の方でも参加できますが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。 『各稽古会』→『場所』クリックで開催地が表示されますのでご覧ください。  初心者の方は要予約となりますので右記メールフォームにて、 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは 予約・稽古日程 欄を。 稽古種目・内容については 動法稽古会 欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。

十二月・来年一月の予定

十二月・来年一月の予定についてお知らせします。 ・気づけば今年もあとひと月残すところとなりました。 今年は公私ともに変化に富んだ動きのある一年でした。 整体の技術革新もすさまじいものがあり、ついていくのがやっと。 会員の皆様には自分のできる範囲で教えてまいりましたが、よくついてきてくださいました。ありがたく思っておりますます精進したいと思います。 稽古着探しツアーお疲れさまでした。 遠足みたいで楽しかったですね。 沢山のお宝発見で、稽古着に使えそうなものがたくさんみつかって良かったですね。 また皆さんで行きましょう。 あとは下にはく野袴ですが、初めての方はネット上のミヤコ企画さんでそろえてもいいと思います。 値段もリーズナブルで、もう作ってないとの噂でしたが、この前みたらオーダー承るそうです。 あとひと月、日々の日常を送るだけで満足することなく、どんどん波に乗っかって行きましょう。 ・動法講座・稽古会は未会員の方でも参加できますが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。 『各稽古会』→『場所』クリックで開催地が表示されますのでご覧ください。  初心者の方は要予約となりますので右記メールフォームにて、 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは 予約・稽古日程 欄を。 稽古種目・内容については 動法稽古会 欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。

日日是好日

映画を見てきた。 見てきたものは会員さんたちの間でも話題になっていた「日日是好日」。 大学生女子がお茶を習い始め、その世界にひかれていく様子を淡々と綴った映画で、 樹木希林さんの遺作となった作品である。 映画の内容は自分の経験と重なることが多く、語りすぎず、かといって寡黙過ぎない作品であった。教える側と教わる側での視点を行き来しながら見ていることが面白く、 主人公が自分の日常からお茶の稽古を通して色々と気づいていく、成長していく様子が特に自分が整体の稽古を(内観)を通して学んできたことに深く共感できた。 いい映画であった。 気づけばもう二時間も経っていたのか?というくらいあっという間であった。 何人もの方からこの映画の評判を聞き、ちょうどこの間も整体の指導者にはお茶は必須であると、話に上ったところであったのですごくタイムリー。 整体はD先生だから、武術はS先生だったからご縁を頂けたわけだが、お茶はまだ縁結ばずといったところだろうか。以前から興味はあるがなかなかピンとこなかった。 しかし、子供たちが小さいうちしかできないだろうし、新居も落ち着いてきたから少し本格的にお茶の師を探そうかと思っている。 まあ、こういうのも縁が結ばれればの話なのだが、金沢には色々な流派の茶会も随時あるらしいので、いろいろ覗いていってみよう。 お茶をやれば私のすぐ怒る性格も変わる気がする。 佳き縁が結ばれることを願って動いてみることにしよう。

十一月・十二月の予定

十一月・十二月の予定についてお知らせします。 ・今月のテーマは環境との調和。 これを主題に稽古を組み立てていこうと思います。 環境には対人関係はもちろん、生活の場や仕事場、地域社会も含まれて行きますね。 まずは身近なところ、気が付くところから少しづつ整えていきます。 外的環境の変化を楽しめるのは素晴らしいことですが、それとともに変化している内的環境、身体に深く深く入っていきましょう。 ・この前の稽古会で急遽、能登に稽古着探しツアーに行くことになりました。 今のところ11月なら25日の(日)を予定しております。 参加希望の方は個別指導の時か、稽古会の時にでもお知らせください。 ・動法講座・稽古会は未会員の方でも参加できますが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。 『各稽古会』→『場所』クリックで開催地が表示されますのでご覧ください。  初心者の方は要予約となりますので右記メールフォームにて、 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは 予約・稽古日程 欄を。 稽古種目・内容については 動法稽古会 欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。

七五三

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ちょっと日付がはやかったが長男の七五三。 本当に月日は早いもんだ。 正式の七五三は旧暦の十一月中ごろにやるらしい。 だいぶフライング気味になってしまった。がこの日に合わせてせっせと必要なものをそろえていった。  いつも御用達の金のわらじさんに、必要なものを教えてそろえてらうことにしたが、 見立ては流石!! いいものがどんどん出てくる。 しかも値段もリーズナブル。稽古着はだいたいここで揃えてもらっているが、 いいものに対しての値段設定がとても親切なので、いつも金銭感覚がおかしくなる。 妻の兄の七五三の時の着物が残っていたので借り受けることにして、それに合わせて上下そろえたが、正絹の袴があったのはラッキー!! 最初は自分で着つけてみたものの、やはり稽古着の着付けと晴れ着の着付けは当然違い、 なんだがすこしおかしい。 この後は四人着物で家族写真を撮るので、そのままの着付けで写真館へ。 担当の人に晴れ着の着付けに直してもらう。 やっぱり晴れ着の着方も勉強せねば!と思った。 妻も次男もレンタルの晴れ着での写真撮影。 私だけ普段着の稽古着。 やっぱり晴れ着レンタルして家族四人で写真撮ればよかったかも。 次回はそうしよう。 そのあとはいつもの増泉の春日神社でお参り。 ここの宮司さんはいつも本当に親切にして下さる。 ありがとうございました。 境内にてパチリとしてもらう。 おかげさまでいい日を迎えることができました。 皆様あ、ありがとうございます。

新生活

やっと少しづつ荷ほどきが落ち着いてきた。 家具の配置も決まってきて、家族の動線と生活が安定してきたようだ。 子供たちは広いお家に庭に、大興奮で毎日走り回ってはしゃぎ倒している。 毎日変わっていく、一部屋一部屋の様相がとても楽しいらしい。 妻もなんだか楽しそうだ。 今度の台所はシステムキッチン、これがなかったら今度の引っ越しは納得しなかっただろう。 新生活にともない、色々と足りないものを買いそろえることにした。 収納用品や暖房器具、こたつにソファーに書斎用の机、棚、カーテンも忘れちゃいけない。子供たちを実家に預けて久しぶりの二人でお出掛け。 なんだか独身時代に戻ったようで新鮮。 二人でクレープを食べてからカーテンを見に行く。 生活用品を揃えることが、なんだか新鮮に感じるのは、はじめて生活に集注しているからかもしれない。それまで人任せだったのだ。 とにかく、新居は前の家のようにごちゃごちゃにしたくない。 収納用品などをみて、コーディネートのお勉強をしなくては。 二階の洋間は音楽部屋。兼、書斎にしたが子供たちが喜ぶように紺色の星柄のカーテンにした。一階の洋間はカミさんのアロマ部屋。兼、応接室にする予定だが、今のところ洗濯干し場になっている。 こちらのカーテンは緑と白の爽やかなカーテンにした。 窓から見える庭とも合っている色だ。 居間と縁側のカーテンは同じ色にしたが気に入った色が売り切れで茶色にしたが、まあなんとかなるだろう。最近のカーテンはとても遮光性に優れているようで、朝おきてもまだ暗い。カーテンを開いていくと一気に光の空間となる。 明暗がついていいかもしれない。 しかし、仕事場と住居が同じ町内にあると言うのは、こんなにも気が楽だ。 仕事場兼住居も考えなくもないが、いまのところはこの生活が気に入っている。 ほんとに気が楽だ。出てみてわかったが、よっぽど前の環境にイライラと限界を感じていたようだ。 近日中にコーナーデスクも届く予定。 それがすめば台所回りも片付けて少し落ち着くだろう。 長男の七五三もそろそろあるし その間位にでも引っ越しパーティをしなくては。