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before after vol.44 床板剥がし

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晴れた日はせっせっと床板剥がし。まずは和室6畳から。いつでも次の工程に入れるよう、とりあえず剥がして、また杉板を載せておく。 この根太の間に専用ピンを使って断熱材をはめ込む予定。 和室6畳は一日で剥がせたので、隣の8畳も一日で終わるだろう。 またまたホームセンターで追加注文。知り合いの懐かしい顔にも会えたし、色々と施工内容が見えてきた。 断熱材をはめ込む時に燻炭を所定の位置、湿気が激しい水場に持っていくことにしよう。  

稽古着について

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 女性の稽古着はどうなってるんですか??と質問されたので、写真を撮って見ました。 基本的には男性稽古着と一緒なんですがね。帯を巻く位置が違うかな。 女性の方が種類もありますしね。 履いている袴は野袴というものです。 こちらは所謂もんぺ袴。素材はウールらしいです。腰板がないですね。 東京・京都では 余裕がある方は集団稽古用と個別稽古用(操法)と着物・帯・袴と分けているようです。 集団稽古の時は絣や・麻や綿の所謂労働着。帯も半幅帯だったり角帯だったりするみたいです。 個別稽古の時は所謂一張羅。と言っても高級着物ではなくて、ここぞ!という時に着たい着物。譲り受けたものや祖父母ゆ家族のものだったり、特別な時に仕立てたものだったりと思い入れのあるものが佳いようですね。 帯も特に決まっていなくて、ただあまりにもゴツい帯だと背骨が触れないので、その時だけ兵児帯にする人もいるようですね。 素材重視から入る人もいますし、直感でこれ!!と選ぶ人もいますし、どちらから入ってもいいでしょうね。 感覚は変わって行きますから選ぶものも変わってくる。色々な産地の着物でもそれぞれが感覚が違う。 それが愉しみになってくるのが稽古着生活の佳いところでしょうか。

月一筆動法の後はミニ上映会終了。

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 昨日は子ども達との筆動法から始まり、上映会を午後と夕方とたくさんの方にお越しいただき、一日の締めは悩み相談となかなか充実した一日でありました。 次男が初稽古、筆を持つのも初めてということもあってひたすら線と点の書き方のお稽古。まあ、長男共に頑張っていた。まぁまぁ愉しかったらしい。 お掃除を頑張る子ども達 「からむしのこえ」は計4回見たが一回一回見るところが違って大変面白く、ただ登場者の日常を捉え、環境、生活から一つの価値が練上がり、継承されていく様を移していたのがすごく良かった。 実家が福島なのも手伝って奥会津の婆様達の方言に祖母の姿を重ねて見たりもした。 奥会津の婆様達の素のままの動法になんとも言えない懐かしさがこみ上げて来て、改めて文化の厚みを生きている人間たちの美しさ、芯の強さに痺れた。 終わってからの感想会も色々な意見が飛び交い充実した時間になった。 またこのシリーズでの上映会を企画していこうと思う。後30本以上あるらしいので大変愉しみ。 お菓子もたくさん頂いたので、ありがとうございました。どれも大変美味しくいただきましたよ。 そして、この年になって 内容が内容だけに男女の相談なんぞ受けるとは思いもしなかった。 明らかに相談相手を間違えてると思う。極論しか言えない、恋愛観も結婚観も偏った俺に聞いてどうすんだ??とも思ったが金銭が絡んだ深刻な問題でもあったので対応する事に。 しかし、碌なことは言えない。 勘弁してくれとも思うが、本人はいたって真剣なので下手なことは言えない。 無事解決しますように。 疲れて帰った後は嫁さんから 「優雅な一日ですなあ」 と嫌味を言われる始末。 うん、いつもどおりの日常である。

十一月・十二月の予定

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十一月・十二月の予定についてお知らせします。 急に寒くなりいきなり冬が来たかのような天気が続いていますが、少し気温が落ち着くようですね。 これからの卯辰山は紅葉が始まりとても綺麗なので楽しみにしているのですが、いきなり秋がなく冬が来てしまうと残念な気がします。 さて、今月は11月3日にミニ上映会。18日には福井で未会員の方向けの公開講話があり、12月には合同稽古会を企画しております。なかなか忙しい日が続きます。 各企画の詳細はおってお知らせしていきます。 月の終わりの稽古会は大掃除ですので、参加できる方はなるべくお願いいたします。 そのあと音楽鑑賞会でも致しましょう。 カレンダースケジュール欄の個人◯を個別・個人◯に変更しました。 個別指導(整体操法)+個人教授(マンツーマン稽古)を合わせて予約頂けます。 初心者の方向けと言えます。 ・金沢稽古場の11月の公開講話は17日になります。未会員の方でも参加できます。 ・次に参加できる京都公開講話は来年1月期になります。 身体教育研究所の活動、身体に関する思想、技法が学べます。 未会員の方でも参加できますので興味のある方はご一報ください。 ・定例稽古会・個人教授会・個別指導は未会員の方でも初回に限り見学は可能ですが、二回目以降の参加は整体協会入会の必要がございます。  会員の皆様には、毎月、機関紙「月刊全生」が郵送されます。 詳しくは楽縁堂にお越しの際お尋ねください。  初心者の方は要予約となりますのでブログ内メールフォームにて、 1、お名前 2、連絡先 3、参加動機 を添えてご送信下さい。 最新版のスケジュールは 予約・稽古日程 欄を。 稽古種目・内容については 動法稽古会 欄をご参考ください。 日程が変更される場合がありますので、こまめにご確認ください。

before after vol.43 床下調質材としてのもみ殻燻炭

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 今年最後のもみ殻燻炭作り。 今回使うもみ殻はもみ殻袋計26袋 なかなかの山ができる。 途中火が消えてしまうアクシデントはあったものの途中で炭を投入して焚き付けを入れて火力を安定させると煙がでて温度も回復した。 しかし、これだけの量を燃やすには一日ではたりず、消火は叔父に任せて仕事に行く。 消火して二日後に袋詰めに山を訪れたが、炭化はまばらでやはり火力が足りなかったようだ。 この失敗を生かして残りは春に行おう。 今季、用意できたのは計38袋。23袋分はそのまま山で乾かして春になったら床下に入れることにして、道場には15袋分。 なかなか乾かないので一旦、袋からだし広げて室内で乾かすことに。 横に除湿機をあて元気に日光浴。約二日ほどで乾くので、乾いたそばから床下に投入。 なかなか心地よい空間へと変貌していく。 さあ、11月はいよいよロケットストーブにとりかかろう。

第七回 石川合同稽古会のお知らせ

 冬の合同稽古会の企画が進んでまいりましたのでお知らせします。 石川合同稽古会vol,7   日程  12月4日㈯ 13時~20時     12月5日㈰ 10時~16時  場所  湯湧創作の森 研修交流館 担当  角南・佐藤・遠藤 会費は宿泊費別で1万円以内を予定しています。 コロナも落ち着いてきたので会場を湯湧に戻しての二日間の合同稽古会となります。 今回は東京から佐藤 朋也さん(技術研究員)をお呼びして、またまた身体古語の世界を繰り広げてもらおうと企画しております。彼独自の身体古語・類語研究とそれを用いての気韻発声法の稽古は奥深くなかなかの定評があります。 詳細は決まり次第お知らせしていきます。

「からむしのこえ」ミニ上映会のお知らせ

 「からむしのこえ」上映会を行います。 日程 11月3日(文化の日)14時~15時半  18時~19時半 の二回行います。 プライベート上映会なので会費は無料、未会員の方でも参加できます。 詳細はこちら↓ https://www.rekihaku.ac.jp/education_research/gallery/material/lending_dvd.html 福島県大沼郡昭和村。奥会津の厳しくも豊かな自然のなかで「からむし」という植物を育て、繊維をとって糸にし、布を織るという暮らしを営む人たちがいます。その繊維は新潟県に出荷され、越後上布や小千谷縮の原材料にもなっています。 なぜ、どのようにして受け継がれてきたのか、受け継がれてゆくのか、その答えは、からむしにたずさわる人々の無数の行いや思いのなかにあります。本作は、その一端を紹介するものです。 愉しみですね。