九月レコードを聴く会のおしらせ

 今月からレコードを聴く会は隔週開催となり、名称をレコードプラクティスと改めます。

レコード盤を使った稽古ですが、内容は今までと変わらず独断偏見自説解説付きの

たっぷり三時間です。

音楽を通して得られる内観には目もくれず、各々が勝手に解釈される中でおのずと皆の総意・総感・総観が立ち上がってきます。

音楽を通して得られる身体のまとまり方だけでなく、音楽を中心として、アカデミックに語られることのない感覚経験から歴史~文化を語る座学的側面もあり、主催者も毎回違う時間・空間・に翻弄される会となっていきました。

今月も何が飛び出すのかわかりませんがお愉しみに。

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