レコードを聴く会のお知らせ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 03, 2026 レコードを聴く会のお知らせです。今回もcafendo special coffeeset list by brother,9の提供でお贈りいたします。前回、前々回とジャズを中心に選曲いたしましたので、今回はfemaleカントリー、ブルーグラス、ジプシージャズなるジャンルからアルバム三、四枚のリスニングを予定しております。三月、四月分とちらほらと予約が埋まってきておりますが残席まだまだ余裕がございますのでご予約はお早めにお願いします。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
あたわりもの 10月 19, 2017 "あたわる"とは富山の方言で運命付けられたもの、与えられたものとある。 私見だが、これは元々は仏教かそれ以前から生まれた言葉なんじゃないかと思っている。 富山を含め北陸には浄土真宗門戸が多く、それ以前の白山信仰も手伝って方言だと思って普通に日常会話で使われている言葉が、実は仏教用語から来ている事は少なからずあるため、"あたわる"もまたそんな気がする。 誰か真実を知っている方にはご教授願いたい。 ともかく神仏の領域からやってくるモノ・コトを縁や運と言い表し、そこから得られる自然界の恩恵を"あたわる"と感謝を含めて自然界や自分の宿業を超えてやってくる何かに祈りを捧げているような印象を感じるのだ。 別に僕は信心深い訳でもなんでもない。どちらかといえば思慮の浅い不埒者であるが先祖からあたわったモノ・コトや、ご縁や運の良さには感謝せずにはいられない。 子どもが来てくれた事もそうだし、整体や武術に出会えた事もきっとそうだろう。たくさんのモノだって譲り受けている。余りに色々なモノを貰うのでホームレスかリサイクルショップでも開けてしまうんじゃないか?と思えるほどだ。 嫁さんにはこれ要らないんじゃないの?と時々突っ込まれて逆上する事がしばしばある。 どうも物持ちがいいのは親譲りらしい。母親は特に物持ちがよく、一見がらくたにしか見えないモノまで大事に保有している。 というのもこの間、京都出張の際にいつも使っている通勤カバンのファスナーが壊れてしまった。 結構お気に入りだったので修理しようかと見積り出してもらったら二万円近くかかるらしく、それなら新しく買い直す他ないと泣く泣く断念した。 Amazonでも覗いて見ようと実家でスマホをいじくり3つくらいに候補を絞り、コレにしようかとポチろうとした瞬間、母親が現れて「あ、そういえば、いいカバンあるよ」と二階でゴソゴソやっていたら革製のトートバックを持って来た。 なんでも僕の祖父が通勤に使っていたものらしく、母親も高校生の時に通学カバンとして使っていたらしい。今から五十年も前の話なので僕より年上の年代物。 三世代に渡って使われていく事になる代物。 なんというかひとめぼれ。 外見もいい具合... 続きを読む
「晴風学舎」設立に寄せて 1月 09, 2026 今年4月から新団体「晴風学舎」が設立されます。 それに関して野口晋哉先生の説明文が届きました。 稽古会などの冒頭でも音読していますが今後の事を考える上でも参考になる文だと思います。 新団体に向けての骨組みや理念、そこまでの経緯や整体観を理解しやすく、唯々佳い文章なので、受付掲示覧においておきますのでご覧になりたい方はどうぞ。 続きを読む
イベント三昧 11月 27, 2023 11月はプライベートでの奥方様ご乱心事件と大変だったのだが、それとは真逆にイベント三昧でもあったのだ。 叔父のドームハウスでの子供達お泊まり会&くん炭づくりに薪づくり。 林業以来、久しぶりのチェーンソー。 大人も子供もトラックの荷台に捕まり、山の中を暴走。気分はジェットコースター。 それが終わると秋の音盤祭。 レコード収集は常に常に常に常に欠かせない!大事な行事である。 これ以上、増えたら置き場に困るんだが… そしてBIGApple のJAZZな1日。 ハイ、カルチャーな1日を味わう。 お目当ては大野エリさんだったが、流石なステージだったが、早々にはけてしまったのでちょっと物足りない感じ。 しかし、この後に出演されたドナルド・ベガさんのステージがかなり良かった。 初っぱなからマッコイ・タイナーでチャーリーヘイデン、ビル・エバンスと続き、結構、僕好みの選曲が続く。 かなり良かったが、セッションする相手で空間も動きも固まってしまうのはなぜだろう? 帰りにCD買ってサインまでしてもらった優雅な1日。 続いて最近、格闘技を始めた友人に誘われて初ボクシング観戦。 デビュー戦ばかりでいい選手もたくさんいたが、なんせ戦い方が一辺倒。パンチのコンビネーションも一通りくらいしかなく、まあデビュー戦だから仕方ないんだが。 途中、竹原、渡嘉敷、畑山、畑中チャンピオン達のトークショーもあったが、質問内容がチャンピオンになったらいくら儲かりますか?とかお金の話しばかり。 もう少しボクシングの内容とか技術論とか聞き出しても良かったんじゃないかなー。 後半はベテラン達の試合が多く、なかなか楽しめたが、全体的に相手チームの方が技術も戦略もある感じ。足の裁きや距離の取り方、身の交わし方など練習してる感じだった。 それに対して金沢勢は全体的に努力と根性で戦ってる感じかな。 いい選手もいるから少し勿体ない感じ。 でも興行的にはだいぶ人も入っていたし、友人も結構見れる人だったので普通に愉しかった。 帰りの駐車場で迷子になってしまった(泣) そして最後はお弟子さんから古流の生け花のチケットをいただいたので早速なので行ってみた。 会場は町中の古い町屋。 格子に弁柄仕様なので趣が高い様子。 花も写真で見る限りシンプルで引き算。 わび・さびが感じられ、期待が高い。 添えられた文言も世阿弥の夢幻能... 続きを読む
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