今年一年
28日で仕事納めし今年一年の振り返りをしようしようと思っていたら今日は年末、大晦日。
明日から2026年の幕開けだ。
なんだか振り返るでもなくずっとこんな慌ただしい一年だった気がする。
次から次へと日々やることをこなしていくような感じ。一つやることが増え、そこに行き着くまでに次々と別の用事が増えていくのだ。
でも、何だかんだと愉しくやれていたようだ。
一人で焦って失敗するような事もなく、何かと協力してくれる仲間達に見守られている一年だったような気もしてきた。
だから変化も多いが自然とそこに寄り添えた
一年だったように思う。
日々の色々な気付きがそれを下支えしてくれていたから、辛い事もあったがさほど気にならなかった。
今年は「空間現代」のライブから始まり、月末京都又親亭では「喫茶遠藤」のコーヒータイムにコーヒーゼリーがすっかり定着し、(又親亭スタッフとしてお世話せんなんのに、なんで自分が飲みたいコーヒーいれて飲んでるだけなのに通用してんだろう、)という自問自答に悩みながらも快適さがどんどん増していく京都時間。
整体協会からの独立騒動も色々とあったし、混乱している方も少数だが、やっとその時が訪れたか!?と内心、狂喜乱舞し今は新しい団体「晴風学舎」での活動に期待しかない。
裏事情を知れば知るほどそれは確信に変わっていく。
先代の晴哉先生の時代から先生一人だけが重荷を背負って組織を守ってきていたし、D先生の時代になってもそれは変わっていない。
もっとそこら辺の裏事情を指導者全員と共有できればいいんじゃないかとも考えてしまうが、
そうしなくてもいいだろう。
各々、自分の考えで動けばよいのだろう。
快適時間は東京でも続き、移動手段が車になったお陰で行きと帰りに奥飛騨温泉郷での温泉タイムに石神井稽古場での濃密な時間と、あんなに大変だった東京出張が充実した時間に変わるとはN君共々、大変驚いている。
そうそう、今年は合同稽古会も一年ぶりに開催したんだった。
地元を盛り上げるための企画だったが、白山もパッとしないし、福井も富山も稽古会員いないし、新潟は遠いしで、横の繋がりはまったく望めず、もうやめようかなー、と考えていたところだったが、今回は久しぶりの気韻の稽古という事もあってか京都・名古屋組、岐阜組が来てくれたのは本当にありがたかったし、助かったし、嬉しかった。
稽古内容も目の前の人にはまったく響いてないのに遠い誰かがちゃんと見てくれていた!そんな安心感が場として生じたような時間だった。
稽古仲間のありがたさがとても嬉しい。
それがあってからか、東京石神井で水中動法に開眼できたのもそれを皆と共有できたのも嬉しかった。
書き上げればホントにきりがない。
快適さを目指して突っ走った一年。
そのためには自分の感受性の外側を知る、そこに出る。
そんなことをやっていたら色々と変化がついてきたかのような一年。
こいつとは金輪際関わらない、というような激しい別れもあれば、まったく予期せぬところからの新しい出会い、縁もあった。
変わらないところはまったく変わらないが、そこを無理に変えようとするのではなく、
変わっていく部分。
喜びを求め変わっていく部分。
それを感受性としたんかなーと考えながらの大晦日で今年も終わる。
楽しかった!愉しかった!
皆様にとってはどうでしたか?
コメント
コメントを投稿